矯正歯科・マウスピース矯正
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当院の矯正治療の6つの特長

むらおか歯科矯正歯科クリニックの矯正治療は「できる限り患者様の負担を少なくした矯正治療の提供」をモットーとしております。そのために私たちが行っていることを、当院の矯正治療の特長とともにご説明させていただきます。市川市本八幡で矯正歯科をお探しの方はぜひ最後までこのページをご一読ください。
① 矯正治療を専門に行う歯科医師が担当します

むらおか歯科矯正歯科クリニックで矯正治療を担当するドクターは、矯正治療のみを専門とする歯科医師です。診査・診断をしっかり行い、患者さま一人ひとりに適した治療計画を立案いたします。歯並びでお悩みの際は気軽にご相談ください。
日本矯正歯科学会認定医 小林英範の「歯列矯正へ対する想い」
初めまして、小林英範です。当院サイトへご訪問いただきまして誠にありがとうございます。
近年、インターネットの普及により歯科矯正も大量の情報が瞬時に入手できる環境になりました。
しかし、残念ながら不当表示や誇大広告を見ることが多々あります。矯正治療はとても素晴らしい治療ですが、できることできないことがあります。
今現在、治療装置の種類も多岐に渡りますが、施術する歯科医師の技量により治療結果が全く異なってしまいます。
矯正治療を施術される方には決して後悔や失敗を経験していただきたくありません。そのためには矯正治療の正しい知識を理解し、正しい知識、豊富な治療経験を持った歯科医師に巡り合うことが不可欠です。
当サイトでは「歯科矯正」の正しい情報の啓発、及び後進の医療従事者の方々への育成を目的に私の活動や価値観、考えなどを紹介できればと考えています。
「矯正」とは、歯並びを整えるための治療ではありますが、同じ症例でも人それぞれ違った悩みを抱えているのが実状です。
患者さま個々にあった治療プランをご提案させて頂くことはもちろん、患者さまとのコミュニケーションを第一に考えています。
矯正治療は1つの歯を削って詰めて終わりというわけにはいきません。個々の歯を全体的に動かし再構築して平均2年間という時間もかかります。また、人によっては悪い歯並びが全身的な問題に影響してくる場合もあります。逆に言えば、矯正治療は患者さまの日常生活にも悪影響を及ぼしかねないということです。

患者さまにとっては治療後も自分の歯で50年も60年もその後の人生を歩んでいくわけですから、人の歯を治すという仕事はその人の人生を背負うことだとも考えています。
だからこそ、自分自身が一生学び続けることの大切さを何よりも感じていますし、私の経験や知識を、次世代に伝えていくことも、より良い医療環境を創り上げることにつながると信じています。
過去は運命、未来は可能性。自分が思っていた以上に人生はあっという間だと思います。後悔のない人生の意味、それが何なのかを50歳を間近に初めてわかりました。
育成には時間とエネルギーが必要ですが、未来を担っていく後進の方々にも同じように感じてもらいたいという想いで活動をしています。
みなさまのお役に立てることがあるのであれば、是非ともお声がけいただけますと幸いです。
矯正歯科医 小林英範のご紹介
略歴
- 日本歯科大学卒業
- 日本歯科大学付属病院 臨床研修医
- 神奈川歯科大学 矯正科
- 栃木県矯正専門医院勤務
- むらおか歯科矯正歯科クリニック勤務
(02’~現在に至る)
所属
- 日本矯正歯科学会
- 日本非抜歯矯正研究会
- WORLD FEDERATION OF ORTHODONTISTS
(=WFO:世界矯正歯科医連盟)
資格
- 日本矯正歯科学会 認定医
好きな言葉
- Never give up
② 目立つ金属の矯正装置は使用しません

当院でご用意している矯正装置は患者さんのライフスタイルに合わせ、矯正器具が目立たない透明タイプ、歯色に合わせた白色タイプ、表からは見えない歯の裏側に装置をつけるタイプなど、その方法も種類の多種多様です。当院では矯正器具がついている間、少しでも快適に過ごしていただくために子供、大人を問わず目立つ装置(金属の矯正装置)は使用しておりません。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
ワイヤーを使わない自分で取り外し可能なプラスチック製の透明のマウスピース型矯正装置(インビザライン)です。食事の時と歯みがきの時は外し、その他の時間は常に装着していただきます。むらおか歯科・矯正歯科クリニックで1番人気の矯正装置となっております。
| メリット | ・金属アレルギーの心配がない ・異物感や喋りにくさがない ・歯磨きの時は取り外せる |
|---|---|
| デメリット | ・乳歯が残っている症例には使えない ・歯を大きく動かす必要のある症例には使えない ・歯を抜く必要のある症例には使えない |
マウスピース型矯正装置(インビザライン)と薬機法等について
※マウスピース型矯正装置インビザラインは、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置です。そのため、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
- マウスピース矯正インビザラインは、薬機法上の承認を得ておりません。
※マウスピース矯正で用いるクリンチェック・ソフトウェアは薬機法の承認を得ています。 - マウスピース矯正インビザラインは、米国アライン・テクノロジー社が製造している製品です。当院は、アライン・テクノロジー・ジャパンを通じて入手し、矯正治療に使用しています。
- 日本国内においても、様々なマウスピース型の矯正装置が製造・販売されており、薬事承認されている物もいくつかございます。日本で医療機器として認可をいただく場合は「日本の国家資格を有した医師・歯科技工士が薬事承認されている材料で製作した物」または、「薬事承認された材料で製作した既製品」でなければならないため、海外で製作されるマウスピース型インビザラインは認められません。
- マウスピース型矯正インビザラインは、これまで100カ国以上の国で約900万人以上(※2020年12月時点)の方が治療を受けられていますが、矯正治療に伴う一般的なリスク以外の副作用等については報告はありません。
舌側矯正装置(歯の裏側につける矯正装置)
矯正装置は金属製ですが、歯の裏側に接着するために装置は表から見えません。
矯正をしたいけれど、装置を付けていることを他人に見られたくない、職業柄表側の矯正ができないなどという人には舌側矯正がおすすめです。

| メリット | ・矯正装置が見えず、矯正しているかわからない |
|---|---|
| デメリット | ・装置が歯の裏側にあるので発音・歯磨きしづらい ・表側の矯正器具に比べ、費用・治療期間も多めにかかる |
白い唇側矯正装置(歯の表側につける矯正装置)
矯正器具がセラミック(陶器)でできていて、半透明や白色のためほとんど目立たないです。金属製ブラケットと同様に歯に接着して真ん中の溝にワイヤーを通すタイプです。
当院の成人矯正は、白いワイヤーを使用しているので目立ちません。治療期間も金属製のブラケットと変わりません。
| メリット | ・矯正装置が歯の色と同じ白色なので目立ちづらい ・金属の装置と治療期間が同じ |
|---|---|
| デメリット | ・裏側のタイプよりは目立つ |
リテーナー(保定装置)

歯並びがきれいになって、矯正装置が外れたあとに使う装置です。この装置の役目は歯並びが後戻りすることを防ぐことにあり、一見、きれいになった歯並びも放っておくとすぐに後戻り(元に戻る)してしまうからです。それを防止するためにしばらくはこの装置を使います。症状により、さまざまな種類があります。
通院間隔は2~3ヵ月に1度で、歯磨きと食事の時以外に使います。徐々に歯並びが固定してきたら夜だけ使う、1週間に1回使うなど徐々に使う時間を少なくしながら最終的には外します。
矯正治療に伴う一般的なリスク・注意点(一例)
- 矯正治療の初め、装置の調整後は装置の締め付け感や痛みを感じやすくなります。
- 金属を使用する装置は、アレルギーを引き起こす原因となる可能性があります。
- 歯の動き次第で治療期間が変動する場合があります。など
③ 型取り時にオエーっとなる方も3Dスキャンで快適な型取り
スキャン画像

口腔内写真

歯の型取りの時にドロっとしたピンクっぽい色の印象材を入られると、オエーっとなってしまう人がいらっしゃいます。これを嘔吐反射といいます。嘔吐反射を持つ方は子供だけでなく大人も多いです。でも当院の型取りなら心配ご無用。印象材は使わず、小型の3Dスキャナでお口をスキャンするという型取り法を行っております。スピーディーかつ不快感を抑え、嘔吐反射が起こらない3Dスキャン型取りならより快適に矯正治療を進められると思います。
2種類の3Dスキャナ
当院では、3Dスキャナを2台導入しております。基本的に院内で行われる型取りはすべてスキャナを用いて負担の少ない型取りを行います。

▲iTero

▲トロフィー3DI
2種類の3Dプリンタ
スキャナで取り込んで口腔内データを使用して、歯型模型や仮歯、矯正治療後のリテーナーなどの製作を行います。歯科技工所への発注タイムロスがないので患者様へスピーディーな提供が可能となっております。

▲ASIGA MAX

▲ゼニスD
④ 明朗会計、分割払いにも対応

治療を始める前の相談時に、治療にかかる総額をお知らせしますので、それ以上治療費がかかるという心配はございません。また、12回まで無金利での分割払いにも対応しておりますので、一括払いが難しい方もぜひお気軽にご相談ください。
⑤ 市川駅・本八幡駅からの送迎あり

当院までは最寄り駅からバスを利用してという交通利便がとても悪い状態です。しかし、それでも非常に多くの矯正患者様が遠方からいらして頂いていおります。クリニック新設に伴う改革の一部として矯正治療の患者様限定でむらおか歯科矯正歯科クリニックと「市川駅」「本八幡駅」間の送迎を始めることとなりました。
なるべく歯を抜かない『非抜歯矯正治療』を心がけています

当院むらおか歯科・矯正歯科クリニックでは歯を抜かない矯正治療である非抜歯矯正を行っています。抜歯を伴う矯正ですと、希に咬み合わせが悪くなることがあり、満足のいく矯正治療とならないケースも考えられるためです。抜歯をする際には小臼歯という歯が選択されやすいのですが、この歯は強く咬むにはとても重要な歯になります。咬む力を維持するためにも抜歯を回避することがとても大切と考えられます。当院での矯正治療で抜歯を回避する方法を3つご紹介します。
① 歯の遠心移動でスペースを確保
奥歯を喉の方へと移動させる遠心移動で十分なスペースを確保していきます。この遠心移動では歯科矯正用アンカースクリューやマウスピースなどの矯正器具を使用して行っていきます。
② エナメル質を削ってスペースを確保
歯の側面のエナメル質を削って横幅を小さくすることで、スペースを確保していく方法です。この方法で削るエナメル質の厚さは0.2~0.5mm程度のため、虫歯や歯の寿命に影響を与える心配のない範囲となっています。
③ 歯の傾きを調整してスペースを確保
歯が斜めに傾いている場合、この傾きを調節することで十分なスペースを確保できる場合があります。このようなケースの場合、顎や歯の大きさが歯並びに影響を与えていたのではなく、斜めに生えていた歯が邪魔をして歯並びを悪くさせていた可能性が考えられます。
矯正治療で改善が期待できる不正歯列
矯正が必要な歯並びは歯列不正と呼ばれるトラブルを抱えている状態です。歯列不正には以下のような種類があります。
出っ歯

日本人に多く見られる歯列防いで、上の歯が前に出ている状態で、顔の印象にも影響を与えます。
開口

奥歯の咬み合わせを重視した際に前歯で咬むことができず隙間が空いた状態です。常に口が開いている状態になります。
受け口

下の歯が前に出ている状態で、顎が大きく見えたり前に出ているように見える状態です。この状態で放置していると上の歯が削れてしまい虫歯になるリスクが高くなる可能性があります。
叢生(そうせい)

こちらは「らんぐい」と呼ばれることもある歯列不正です。歯の生えている方向がまちまちのため、上手に咬むことができず虫歯になりやすい歯並びと言えます。
空隙歯列(くうげき)

こちらは「すきっ歯」という名称の方が馴染みがあるかと思います。口を開けた際にとても目立つものとなり、呼吸や話す際の発音にも影響を与える可能性があります。
過蓋咬合(かがい)

上下の歯が強く咬み合い過ぎてしまっている状態で、開口とは逆の歯列不正です。そのままにしていると上下の歯が互いに削り合ってしまい、虫歯となるリスクを高めてしまいます。
市川市本八幡で矯正歯科をご検討の際には当院へ

市川市本八幡にて矯正をご検討の際には、ぜひ当院むらおか歯科・矯正歯科クリニックへご相談頂ければと思います。治療費や期間、そして矯正方法について、わかりやすくご説明をさせて頂きます。もちろんご相談だけでも結構です。歯並びの悩みは虫歯や歯周病のリスクを高める可能性がありますので、お早めにご相談下さい。




